FC2ブログ

ici

ジュエリー万歳

超高級、セレブな純喫茶。



 こんにちは、iciです。昨日は御茶ノ水にある「池坊御茶ノ水学院」にお邪魔しました。本当に“邪魔しに行った”というのが適切な表現だと思います。皆さんご存知ですか?池坊。イケノボーと読みますよ。よくは知りませんが、華道をやってる一族というか何と言えばいいのか、とにかく名前だけは聞いたことありませんか?そこに何しに行ったのかというと、お抹茶とお饅頭を頂いたんです。華道と茶道が入り乱れてますが、両方教えているようです、ボボボボーお茶の水学院では。

 疑問に思った事を素直に書きますね。茶道は千利休さんによって作られたんですよね。豊臣秀吉とお茶したとかいうんだから、安土桃山時代とかその辺ですね。季節感などを大切にして、庭とか環境を整えて、客をもてなすんですね。という事はですよ。千利休から続く、表千家とか裏千家とか武者小路千家の方々は超高級な喫茶店をやってらっしゃるんでしょうか。家元の庵に行ってですね、「お茶を一服所望したい」と言えば、お茶飲ませてくれるんですか?たぶん無理でしょうねぇ。だとしたら、そこでお茶が飲める人は誰なんですか?また、なぜ門下があるんですか?暖簾分けですか?だとすると、なぜ月謝を取るんですか?修行じゃないんですか?結局のところ、茶道ってなんなんすか。さっぱり判らん。例えば、日本舞踊の藤間流とかの人って、国立劇場とか新橋演舞場とかその辺行けば見られるじゃないですか。お金出せば観られるんですよね。それなりのステータスがあって、お金を渋らなければ、飲めるんですか?美味しいお抹茶。まぁ、“もてなす”って言ってんだから、呼んでくれなきゃあ飲めないんでしょうね。もし僕が呼ばれるようなことがあったら、砂糖と牛乳持参で、“抹茶ミルク”にしてもらおう。「こうすると、なかなか旨いっすよ」とか言って。家元は怒らない、たぶん。

 上の写真はその時に使いたい、国宝の油滴天目茶碗です。昔、一目見て気に入りました。“用の美”ですよ。明後日からグアミングなんで、土曜日に続きます。
スポンサーサイト



テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2005/11/01(火) 00:32:13|
  2. 随筆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<目指すは、松平“暴れん坊将軍”健 | ホーム | ジュエリーのオーダー、お待ちしてます。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ici.blog13.fc2.com/tb.php/58-13bac7f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)