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ジュエリー万歳

新説、ハロウィンパーティー。



 こんにちは、iciです。ハロウィンですね。いつから日本に根付いたんですか?僕の知ってるハロウィンは、ドイツのヘビメタのバンドです。カイ・ハンセンが所属していた。ですので、巷に溢れるカボチャの祭りについては何も知りません。そこで僕の持っている知識を最大限駆使して、ハロウィンがどういうモノなのかを想像でご説明します。

 まず時期とシンボルから、本来は五穀豊穣をお祈りするお祭りです。カボチャは南米が原産なので、アンデスの高地に住む民族が小規模に行っていたものですね。それを商魂たくましいアメリカの旅行者が、自国に持ち帰ったのでした。そのとき「豊穣祭」という土着的な意味合いを消し、「10月31日はハロウィンパーティーの日」というお洒落な、スタイルとしてのお祭りに置き換える事を忘れませんでした。そして豊かな実りの象徴は目と口をくり抜かれ、中に蝋燭を立てた“間接照明”として、乱痴気パーティーのムードを盛り上げる小道具、「ジャック・オー・ラタン」に生まれ変わりました。あの不敵な笑みはパーティーに酔いしれる大人たちに、「もっと悪い事しようぜ、フフフッ」っと誘っているのです。そんな大人のだらしない顔を見て、子供たちが何も気が付かないわけはありません。子供のカンは鋭いですからね。そんな子供たちを体よく追い払う為に、大人たちはキャンディーを「これあげるから、あっち行ってなさい」という具合に配るわけです。本来の祭りの目的は“神に感謝”だったのに対し、ハロウィンパーティーは“悪に魂を売る”という全く逆の、かけ離れたものになりました。そういう“淫靡”なお祭りなんです。そして例のアメリカ人旅行者の商売は、八百屋とか駄菓子屋とか、その辺じゃないですかね。想像ですけど。

 言っときますけどね、想像ですよ。でもおそらく、合ってますね。続く。
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テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2005/10/19(水) 23:20:11|
  2. 随筆
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