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ジュエリー万歳

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現実から目をそらさないでっ!



 こんにちは、iciです。さぶいですね。突然ですが、僕はもうダメです。表面上は元気を装っていますけども、ダメなんです。身体の内部は着実に蝕まれていたのです。先日我々夫婦は、台東区の健康診断を受診しました。僕は今年で33歳。成人になって、初めての健康診断でした。サラリーマンの方々は会社で年1回、健康診断をされるでしょうが、僕の様な個人事業主は、その辺も自分でやらないといけません。「太ってるしな、叩けば何か出るだろうな」と、ある程度の覚悟をもって、健康診断に臨みました。ある程度の覚悟はしていましたが、この度、本当に出たのでビックリした次第です。診断結果曰く、肝臓の数値が高いと。読み解くに、脂肪肝だと。加えて「僕はお酒をほとんど飲まない」という事実から導き出されるのは、食い過ぎだと。このままだと、肝硬変とかになるとか、ならないとか。という事なので、僕にエサを与えないで下さい。ちなみに、奥さんであるところのデザイナーは、超健康。

 さて、話は変わります。最近「エコリュック」という言葉がありまして、知ってますでしょうか?鉱物1kgを地中から取り出すのに、どんだけ余分に掘るのか、という数値です。例えば、鉄1kgのエコリュックは8kg、8kg地球を掘って、1kgの鉄が手に入ると。ここで、我々iciが普段扱っている品物「金、プラチナ、ダイヤ」等、忘れがちですが、これらも鉱物です。それぞれのエコリュックを調べてみました。

 金1kg・・・・・・・1,100t
 プラチナ1kg・・・ 520t
 ダイヤ1kg・・・53,000t

 という事です。それを上の写真、iciオリジナルの「クロスのリング」に当てはめてみました。するとどうでしょう。上の品物1つ作るのに、なんと、12.7tも地球を掘らないといけないのです。それだけ環境を破壊しているのです。たかだか10gちょっとの品物なのに。恐ろしい話ですが、これが現実のようです。

 ちなみに今の僕の体重は、0.078tです。これも現実です。
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テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/11/30(金) 23:15:21|
  2. ジュエリーのお話
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デブの習性。



 こんにちは、iciです。今日は寒かったですな。ひと口メモですが、僕は3週間ほど前から、朝の出勤時に歩いております。1つ手前の駅で降りまして、仕事場まで。えぇ、そうです。デブ解消を目指しています。都内と違いまして田舎なもんですから、50分、しっかりと歩いています。これが僕にしては珍しく、続いているのですねぇ。週に4日は歩いていますよ~。身体の為を思い、始めたエクササイズ・・・。思わぬところにその弊害が出ました!歩き過ぎで、ジーパンが破けましたっ!腿の付け根が「股擦れ」で!高いジーパンの穴と引き換えに得られる健康な身体・・・そう!プライスレス!!!穴を広げつつ、泣く泣く歩いているのです。痩せれば股擦れだってしなくなるさ!!!!

 昨日「いのちの食べ方」という映画を見てきました。我々が普段食べているものが、どのようにしてやって来るのか、という話。まぁ、普段は蓋をしてしまっていて、見ないフリを決め込んでいる所を、再確認してみようじゃあないですか、という映画です。早い話が、屠蓄場で殺され、腹を割かれたブタのお腹から“ブルリン”と内臓がこぼれたり、後ろ足で吊るされた牛からTシャツを脱がすように“ズルリン”と皮を剥いだり、巨大な乗り物で“ツルリン”と広大な土地を丸刈りにしたり、そういう場面のオンパレード。セリフは一切ありません。再確認ですよ。生産現場の規模の大きさ、すべてが流れ作業化されたそのシステム。まるでそこには「命」が介在していないかの様に見えてしまいますが、確かに我々は「命」を食っているのですね。色鮮やかな画面で綺麗に見せてくれます。皆さん、観ましょう。特に、小学生とか見なさい。

 映画を見て「ホルモン食いてぇ」と思い、家に帰って「モツの煮込み」を作りました。僕は根っからのデブなんでしょうか。続く。

テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/11/20(火) 00:08:31|
  2. 映画の話
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そうだ、益子に行こう。



 こんにちは、iciです。11月になってしまいました。早いです。深まりつつある秋、食べたり、遊んだり、皆さん楽しんでいらっしゃるでしょうか?我々夫婦はといいますと、そこそこ謳歌しています。何故そこそこかと言えば、秋との真っ向勝負をしていないからです。正攻法で秋を攻略していない。「紅葉の中、露天風呂に浸かり、注しつ注されつしながら美味しいご飯を食べる」という様に、秋とがっぷり4つに組んでいない。いなしてしまっている。立合いで変わったりしている。我々夫婦には、秋とガチンコで勝負する、金銭的、時間的、年齢的余裕が無いのです。

 11月1日~5日、栃木県の益子市で「秋色益子陶器市」が行われました。益子といえば「益子焼」です。焼き物です。そこに行って来ました。ですが、上記の陶器市の期間を避けてしまいました。その辺が、秋との取り組みが甘い所以です。ですがとっても空いていました。聞きかじった知識で説明しますと、民芸運動とリンクして「用の美」を標榜した、土っぽい焼き物です。「峠の釜飯」の容器は、益子焼であります。土っぽく、地味な印象の益子焼ですが、若い作家さんの活躍もあって、面白いものも沢山あります。また、町全体の雰囲気も良くて、「ドライブ&街歩き」するには非常に良い所だと思います。近いし。我が家からですと、車で90分といった所です。上の写真の「焼き魚」を載せる皿を買ってきました。今までは、丸い洋皿で食べてたんです。何か機を逃したまんま5年、やっと焼き魚用の皿をゲット。気に入った食器で食べるご飯は美味いですな。写真のサンマを見てください!こんがりと焼かれて死んでいるのに、活き活きとして見えませんか?皆さんも益子に出掛けてみてはいかがでしょう?

 書いたら「峠の釜飯」食べたくなってしまいました。昔は1年に1回は食べていた気がしますけど、誰が何処で買って来ていたんでしょうか?謎です。続く。

テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/11/05(月) 22:54:57|
  2. 随筆
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