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ジュエリー万歳

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まぐれと紙一重。



こんにちは、iciです。選挙には行きました?僕は二十歳から永いこと、選挙権は行使せずにいたのですが、お世話になった方が議員秘書になったのをきっかけに、投票に行くようになりました。義理です。本当はそれ程興味はありません。昨日は雨の中行きましたよ。僕も立派な大人です。さて、ウチの近所の投票所は「谷中小学校」です。外に並ぶ傘立てを見ると、1学年に2クラスしかありません。第2次ベビーブマーで、受験戦争を瀕死の状態で逃げ帰ってきた僕には信じられない少なさです。その学校の、投票の会場になっている部屋が、どう見ても「カフェテラス」なんですよ。その判断は何処からかというと、お盆を滑らせて移動するであろう、ステンレスのレールの付いたやつがあったから。生意気だぞ、子供のクセに。何食ってんだ、そこで!

 美輪明宏が言いました。「表現する人は、みんな霊能者よ」。モノを作る現場にいると誰もが経験する「神が降りた瞬間」、この事を指して仰っている様です。確かに奥さんであるところのデザイナーも、そうしょっちゅうではないものの、度々「降臨」させています。僕の方はと言いますと、「こんなの作れない・・・」というものが作れてしまったり、良いアイデアが出たりします。冗談で「神が降りたね、今日は」等と言ってました。結構あるんですよ、年に何回か。そういう日は饒舌です。ですが今までずっと、そういうのは「まぐれ」なんだと思っていたのですが、違います。僕は霊能者です。スプーンだって、曲げられる気がします。でも神様は気まぐれなんです。先日、思うような品物が出来なくて、4回も作り直しちゃいました。泣きそうになりました。そんな時、神様は何もしてくれません。

 最近品物の写真を載せてない気がします。頑張ります。続く。
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テーマ:これ欲しい♪のジュエリー・アクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/07/30(月) 23:24:20|
  2. ちょっとジュエリー
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450円のディナーを買いました。



 こんにちは、iciです。我々の暮らす谷中には商店街があります。全国的に大型店舗が進出し、商店街が衰退の一途を辿る中で、「谷中銀座」は頑張っています。たまに、出かけない日曜日などは、肉屋で買った揚げ物を、酒屋の店先で注いでもらった生ビールで流し込む、といった感じで、地元の商店街を満喫しています。さて、今日の新聞広告に「谷中銀座」にある総菜屋さんのチラシが入ってました。「谷中で一番安い惣菜店」という見出しで、シンプルなチラシ。白地に赤で、でっかくこう書いてあります。「シャケ塩焼き 一匹100円」と。“一切れ”じゃないんですよ。“一匹”です。これは安いです。価格破壊です。ダンピングですよ、これじゃあ。言っときますけども、「間違えました」じゃ済ませませんよ!

 一昨日の土曜日、我が家にインド人と日本人がイラッシャイマシタ。最近知り合ったインド人。何をしに?そう、カレーを作りに。因みに、我が家に外国の方がいらっしゃる場合「ビザ」が必要ですのでご注意下さい。大変なのは前の晩です。玉ねぎを炒めたのです。大きな玉ねぎを6個、木っ端微塵にした上で、焦がさないようにじっくりと、あめ色になるまで。3時間弱ですよ。他にも料理を仕込みながらですけども。家中が玉ねぎの匂いでしたよ。その夜は、僕は台所、奥さんであるところのデザイナーはお掃除、と大忙し。自分達のご飯を作る時間は無かったので、晩御飯は「谷中銀座」のお弁当屋さんで買いました。そうやって下ごしらえをして置いて、翌日、インド人が魔法のスパイスでカレーにしてくれたのです。ちょっと手柄を取られた気がしないでもないですが、まぁ美味しかったこと。インド人も納得の美味しさ。玉ねぎの甘さが立ちすぎの嫌いはありましたが、次の日の“寝かせた”ものはバツグンでした。ビバ!異文化交流。

 そういえば先日、5回目の「結婚記念日」を迎えることが出来ました。ありがとうございます。今回は区切りも良いので、「ミックス弁当」でお祝いした後、玉ねぎで涙を流したり、掃除でホコリまみれになったりしました。続く。

テーマ:オリジナルのジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/07/24(火) 00:20:07|
  2. 食べ物の話
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正解は「株式会社川崎造船所社長であった故松方幸次郎氏」だそうです。



 こんにちは、iciです。地震で被災された方々、大丈夫ですか?次はきっと僕なんでしょうね。さて、こういう災害があると「義援物資」とかいって、被災地に「服や小物」を送ったりする人がいます。素晴らしい心がけです。ただし「これいらないから送ろう」っていう物は、被災地でも「いらない物」らしいですから注意しましょう。話は変わりますが、先日わが家では「これはもう着ないな」という服が、ゴミ袋いっぱいに出てしまいました。ボロボロになった訳じゃなく、着なくなっちゃった奴。「アフリカ辺りなら着てくれる人もいるんじゃないか?」と思い、寄付しようかと調べてみたら、自分で送らないといけない。送料は¥8,000-位・・・・。捨てちゃいました。

 先週の金曜日の夜、国立西洋美術館で開催中の「パルマ イタリア美術、もう1つの都」展に行ってきました。タダ券を頂きました。8/26まで開催しているくせに、そのタダ券の有効期限は7/13の金曜日迄でした。その事実に気が付いたのは木曜日。危ないところでした。ここの美術館は常設展が良いのです。けっこうな名画が数多くあるのです。そして疑問があります。絵の横に小さく、作者などが書いてある札がありますが、ここの美術館に沢山の絵画や彫塑を寄付してるんだか、置いてるだけだか知りませんけども、「松方コレクション」というのがいっぱいあるんです。おそらくは、松方さんが収集されたものだとは思いますが、その松方さんとは、どの松方さんですか?僕が知っているのは「松方弘樹」だけですが、違うんでしょうね。それと辛うじて知っている「松方正義」という歴史上の人物がいます。何をした人かは忘れましたけども、この人ですかね?金に飽かせて買い漁ったんでしょうね。でもそのお蔭で、いいもん見させてもらってます。

 徒歩圏内に美術館があるっていうのは、我々の仕事を考えますと、こんなに素晴らしい事はありません。これでウチの横から「三浦半島」が生えてたら完璧。続く。

テーマ:オリジナルのジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/07/18(水) 22:42:27|
  2. 美術館めぐり
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読み飛ばしてください。



 こんにちは、iciです。この季節の風物詩、ウインブルドンが終わりました。我々夫婦はテニス観戦が好きなのです。「1回、生で観たいよねぇ」等といいながら、テレビで観戦です。今年の男子決勝は、非常に良い試合でしたよ。さて、一昨日の事です。試合中、観客が“ざわわざわわ”と、ざわつく事が間々あります。そんな時、チェアアンパイアは何と言って観客を静かにさせるか。「Thank you.」っていうんです。「ありがとう」ですね。要は「静かにしてくれて、ありがとう」って、先回りして言っちゃうんです。日本では、例えばゴルフの観客には、「お静かに」という看板みたいので牽制します。あくまでも“お願い”します。でもウインブルドンの場合、下から言ってんのか上からなのか、英語圏にいない僕には良く判りません。「向こうはこういう文化ですか?」って、“留学経験有”の奥さんに聞いてみても判りません。「日本じゃ、こんな言い方無いよね」などと言い合った後、「何となくイギリスっぽい言い回しだなぁ」と、雰囲気だけで判断しました。これが一昨日の話です。

 それで昨日。「日本橋高島屋」へ買い物に行きました。日本のデパート業界トップに燦然と輝く、老舗デパートです。マスコットの「ローズちゃん」は可愛いですなぁ。6Fに用事がありまして、エレベータで向かいました。高島屋にはエレベーターガールがいまして、「上へ参ります、上でございます」とエレベーターを運転しています。あの操縦、1回やってみたい。さて、エレベーターが3Fに止まりました。箱のいちばん奥にいるお客さんが「降ります」と宣言。そこで!そこでです!エレベーターガールは上品な声で、それでいて凛とした声でこう言いました。「お出口、有難うございます」と。“おぉっ、こっ、この言い回しはっ、チェアアンパイアじゃないかぁ~”ビックリしましたよ。だって昨日「日本じゃこんな言い方・・・」とか言ってたのに。その言葉を聞いて、出口付近のお客さんは、一旦外に出ました。この“上からか下からか判んないお願い”の言い回しは、普通に使うんですか?どうなんですか?金田一先生!

 お礼言われちゃったら、やるしかないですもんね。ちょっとズルイ感じ。続く。

テーマ:オリジナルのジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/07/10(火) 00:36:43|
  2. 随筆
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風邪に効く、セギーノール。



 こんにちは、iciです。いま我々夫婦は、頂き物の“さくらんぼ”を食べていまして、大変に美味しゅうございます。さくらんぼを食べながら、桃の仲間の果物に話が及びました。「ナフタレンに似た名前のがあったよね」と僕が訊ねますと、「ナフタレンじゃないよ。あれは・・・」と、答えは返ってきません。思い出せないようです。僕もこの程度の問題なら、調べたりはしません。大した事じゃないのです。でも確実に、ナフタレンに似てた気がします。日本ハムファイターズにいる「セギノール」という選手は、決して薬の名前ではないのです。全然違います。でも似ています。そういう事です。「洋服を青山で買う」のと「洋服の青山で買う」のは段違いです。でも似ています。そういう事です。

 捕まった「羽賀研二」はジュエリーで商いをしていました。デパート等がお客さんを招いて行うジュエリーの展示会などで、ジュエリーの販売をしていた様です。羽賀くんの他にも、ジュエリーに携わる芸能人は沢山いまして、風間トオル、三田村邦彦、夏樹陽子など、微妙な感じの名前が挙がります。この人達はほとんど“名前貸し”のような感じで、前述した展示会などで「お似合いですよ~」とか言ってるだけです。ですが、その展示会にはそういった人達だけじゃなく、自分でデザインし、自分で作っているデザイナーさん達も参加しているのです。知り合いの女性のデザイナーさんがこぼしてましたよ。「ちょっと握手して記念撮影で一緒に写真とって、それでバンバン売れてんのよ。あんな商売されちゃ、たまったもんじゃないわ」と。同じ場所で売っている品物ですが、全く違いますよ!似ても似つかないし、雲泥の差がある。でも一般のお客さんには伝わらないのでしょうか?まぁ、話を持ち掛けるジュエリー業界の人が、いちばん悪いといえば悪いのですが。そういうのを片っ端から駆逐していきたい。ふんっ。

 僕は作る人だから、ジュエリー以外の品物を見ても、作り手の「気概」の様なものが何となく解かるのです。iciの品物を通して、そういうビームを照射したいです。続く。

テーマ:オリジナルのジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/07/06(金) 00:05:28|
  2. ちょっとジュエリー
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思い出の品ですもんね。



 こんにちは、iciです。今日は雨でした。梅雨ですんで、当然といえば当然です。およそ15年前、僕は高校生でした。最寄の駅は地下鉄の駅でしたが、僕は徒歩で15分程のJRの駅を利用していました。雨や雪の日になると、その駅のタクシー乗り場には、我が校の生徒が並ぶのです。別に金持ちが通っている高校だった訳でなく、「5人で割れば100円ちょっとじゃんか」という事です。その時ばかりは、先輩後輩も男女もありません。並んでいる順に乗って、校門の手前で降りて精算するだけです。ある雨の日、遅刻ギリギリで、あらかた他の生徒も行ってしまって、僕とクラスメート2人だけだった日。2人で調子乗って、運転手さんに「門の中に入っちゃって下さい。」って言ってみたんです。「え~、知らないよ~。」なんて、運転手さん言ってましたけど。もうね、守衛さんビックリ。普段は怖い、門の所に立っている先生あんぐり。他の生徒大笑い。ヒーロー誕生の瞬間です。ものすっっっっごく怒られましたけど。前代未聞だって。
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 予告通りのリフォームです。婚約指輪といえば、今も昔もダイヤです。ひと昔前まで上の写真のような、「立爪」が主流だったんですけども、今見るとねぇ。流行は繰り返すと言いますけども、これはどうだろう。高さもありますし、普段使えないでしょう?という事で、この手のリフォームはよく頂きます。石はダイヤですから、使わないと勿体無いですよ。リフォームの場合、古い枠を下取りしますので、地金代も安く出来ますし。今回は、お客様の石と地金に、数グラムのプラチナと小さいダイヤを足しました。普段使いを念頭に、邪魔にならないものに作り変えてみてはどうですか?新鮮ですよ。

 アレルギーの調子が悪い日に飲む薬は、非常に眠気を誘います。なので普段は飲まないのですが、昨日は日曜日だったので飲みました。せっかく野球を観に行ったのに、スタンドで寝ちゃったんですよ、うるさい中で。ビールも飲んじゃったしな。続く。

テーマ:オリジナルのジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/07/02(月) 23:21:02|
  2. ジュエリーのお話
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