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ジュエリー万歳

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斬鉄剣が欲しい。



 こんにちは、iciです。先週から身体の調子がいまひとつです。今週末までは仕事も詰まっていますので、頑張って乗り越えようと思います。僕は見かけによらず、身体が弱いのです。“ヒト”という種としての基本性能がとっても悪い。その点、ウチの奥さんであるところのデザイナーは、とっても高性能です。付き合いだして7年、寝込んだところを見た事ありません。身長が12歳女子の平均よりも低い「軽のボディー」にハイスペックなエンジンを積んだ、まさに「羊の皮を被った狼」な訳です。その燃え滾るエンジンを普段を少しも吹かすこと無く、安全運転に徹しています。主な燃料は“カール”のチーズ味。非常に燃費も良く、地球にも優しい。ですが、外装は年式相応です。

 上の写真は、今年の誕生日に頂いた「ぺティーナイフ」です。上の長い方は去年頂いた物です。僕は刃物が好きでして、殺人を犯すとしたら断然“刺殺”ですね。写真のものは料理用です。“それ用”じゃないです。良く切れる包丁で料理をすると、非常に気分が良い!包丁だけじゃなくて、フライパンもこだわってます。テフロンは絶対に使いません!「料理の鉄人」の“じゃがいも対決”で、中華の鉄人「陳健一」を破った「小林カツ代」が、その調理中アシスタントに「フライパン取ってーっ。テフロンはダメよー。鉄のねーっ。」と指示しているのを聞いてから、テフロン使わなくしました。特にカツ代が好きではないですけども、それ聞いて一人で大きく肯いたんですよ。「だよなぁ~」と。だからさぁ~、うた歌いながら料理するのは良いんだけどさぁ~、「レミパン」はダメだと思うわけ~。「所詮テフロンじゃ鉄人には勝てん」と、そう言ってる僕は何になりたいのか。

 昨日、誘われるがままに、日本舞踊の藤間流の会に行ってきました。“絶対に寝るだろう”と思っていたのですが、そうでもなく、楽しく観ることが出来ました。国立劇場の楽屋にもお邪魔したついでに、こっそり舞台裏を見てみたり。貴重な体験でしたよ。続く。
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テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/09/26(火) 00:13:35|
  2. 随筆
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埼玉にも美術館くらいあります!



 こんにちは、iciです。3連休、皆さんはどう過ごしたんですか?僕は2連休でした。天気もイマイチでしたが、昨日、僕達は「吉野家」に行きましたよ。僕達の住まいは日暮里駅の西側ですが、線路を越えて、東口の駅前にある吉野家に行きました。何を隠しましょう、僕は若い頃、吉野家でバイトしていたのです。2年間も。そしてその2年間ほぼ毎日、牛丼を食べていました。そしてここからが吉野家の凄いところで、毎日食べても飽きなかったんです。しかも飽きないどころか食べる度に、「良く出来てんなぁ~、旨いよなぁ~」と唸らされちゃう。その辺がファーストフードの凄いところですね。とびきり美味しいでもなく、毎日食べられる。そんな牛丼をリスペクトしている僕は、本当は食べたかったんだけど、店の前の行列をみて食べずに帰りました。並んでまでして食べるもんじゃないだろ~、それは無いよ~。

 僕はおばあちゃん子でして、お婆ちゃんなら誰でも良いかというとそうではなく、僕が実家で一緒に住んでいたお婆ちゃんが、僕の言うおばあちゃんです。敬老の日という事もあり、実家に帰った勢いで、埼玉県立近代美術館で開催中の「マンダラ展」に行ってきました。マンダラとは曼荼羅のことです。漫画をいっぱい売ってる“まんだらけ”は関係無い気がしますよ。「曼荼羅」とは、仏教の世界観を描いた、とっても緻密でキッチュな“絵”です。色のついた砂で細かい絵を描いてるお坊さん、見たことありませんか?あれもそうです。インドやネパールを旅行中、しょっちゅう目にしていました。ですけど今回、改めて見てみたら、凄いんですよ、細かさが。それこそ曼荼羅を描こうと思ったら、俗世間のことなんか気にしてられないと思います。“○○さんムカつく”とか“燃えるゴミ出し忘れたぁ~”とか。そういう作業を続けられるという事は、修行の賜物なんじゃないでしょうか。“対照”をこよなく愛する僕には、とても気持ちの良い美術展でした。

 先週の土曜日、仕事帰りに「トルコ桔梗」という白い綺麗な花が目に付いたので、買って帰ってきました。そして今日、紫ピンクの薔薇を頂いたので、奥さんに「薔薇貰った」と言って見せると、「それもトルコ桔梗です」と訂正されました。区別がつかねぇ。続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/09/20(水) 00:39:01|
  2. 美術館めぐり
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箱根は近くて良い。



 こんにちは、iciです。ァオー。最近の僕は「第2次マイケル・ジャクソンブーム」でして、ダッ、CD等を聴きまくっているのです。シュキチキッ。凄い!あいつァオ~凄い!天才っダッ!マイケルは無罪っダッ。なぜなら天才だから。ァオー。東京ドーム公演行っときゃよかっダッ。非常に後悔してます。DVDの購入を決めましっダッ。

 この間の日曜日は箱根に行っときました。ジュエリーを造る者として、行くべき美術館が国内に5ヶ所あるそうでして、その内のいちばん行きやすいのが箱根にある「箱根ラリック美術館」です。相変わらず箱根は混んでますな。それに強気の価格設定。まぁ、それはさておき、ラリックさんは1800年代後半~1900年代にかけて、宝飾、ガラス、建築装飾と多岐にわたる分野でその才能を発揮した人です。特徴としましては、“自然をモチーフにしている”という点でしょうか。しかも異なる種を混ぜちゃったりなんかして。上の写真は女の人と蝶の合体です。ディテールに忠実で、なのにただ写し取っただけでなく非常に芸術性に富んでいる、その辺の所がこの人の作品の「キモ」のような気がします。なんか難しい事を言ってみましたが、言ってみただけです。実際は品物を見て「綺麗だな~」と思うばかりです。本当に美しいです。箱根は大涌谷の温泉卵だけじゃないんだよ、と言いたい。おすすすすすすめします。

 という事で、「海の幸ドリア」は明治11年創業の「富士屋ホテル」のメインダイニングで食べたのでした。趣のある良い所でしたし、なにより、凄まじく美味しかったのです。そういえば以前、家で“ホワイトシチュー”を作った際、ご飯にかけて食べていたら、「信じらんない」みたいな事を、奥さんであるところのデザイナーに言われてしまいました。ドリアと同じなのに・・・美味しいのに・・・。続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/09/13(水) 23:54:18|
  2. 美術館めぐり
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申し訳なし。



 こんにちは、iciです。申し訳ありません。風邪をひいてしまいました。その上、今週はめずらしく仕事もビッチリ詰まっておりまして、気の抜けない状況であります。ですので今日は、昨日のお昼に食べた¥2,600ーもする「海の幸ドリア」の写真で、お茶を濁してしまいます。表面の焦げたチーズがとても香ばしく、エビ、ホタテ、何か解からない貝、などの具もザクザク出てきました。それの食後の一幕の写真です。皆さんも季節の変わり目、十分にご自愛ください。失礼します。続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/09/11(月) 22:54:08|
  2. 随筆
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この人、同い年。



 こんにちは、iciです。いやぁ~、めでたいですな。今日の新しい宮様のご誕生といい、明日の僕の32回目のお誕生日といい。世の中の「ロイヤルフィーバー」もさることながら、ワタクシの地元、谷中銀座商店街でも“おめでとうセール”やってますよ。牛乳1パック32円(お一人様1本限り)、スプーン印の砂糖32円(お一人様1袋限り)、32カラットのダイヤ3億2000万円と大変お得です。是非皆さん、ふるってお越しください。

 右も左もない“超リベラル”な僕は、世の中の右傾化を“世の中、何かきな臭いな”と
、独りつぶやくのですが、先日読んだ本は面白かったのです。「陛下のご質問」及び「昭和天皇独白録」(共に文春文庫)です。前者は昭和天皇のお目にかかった事ある人たちが(主に政治家)陛下にどんな質問をされたか、後者は昭和天皇が、開戦~終戦を振り返って語った物を記録したものです。この2冊を通じて僕は「昭和天皇」という人物?、が好きになりました。やっぱり何といっても、日本で最高の帝王学を学んで、それだけの歴史を最も近いところで見た人ですから、立派な人なんですよ。この事実には、右も左もない。読後の感想としては、「会ってみたかったなぁ~」です。という事で、僕の野望の1つに「天皇陛下に会う」というのが加わりました。いつの天皇陛下になるか判りませんが、お会いして、ご挨拶させて頂きたい。園遊会にお呼ばれしよう。そうしよう。それか勲章を頂きに馳せ参じよう。そうしよう。

 そうだ、「皇室御用達」を目指しても良いかもしんない。続く。
  1. 2006/09/06(水) 23:47:21|
  2. 本の話
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ライバル出現。



 こんにちは、iciです。自分で言うのもなんですが、僕は職人として技術の向上に余念が無いのです。日々、精進しております。そんな僕が美術館などで開催される「アンティークジュエリー展」などに行きますと、必ず「これは覚えたほうが表現の幅が拡がるんじゃないか?」と、僕の心を焚きつける技術があります。それは「エナメル」です。日本語で言うと「七宝」ですね。金属の下地の上に釉薬(ゆうやく)をのっけて高温で焼くと、いろんな色のガラスが引っ付くわけです。ヨーロッパのアンティークのジュエリーなどに良く見られるのですが、とっても綺麗なんです。単に僕好みなんですけども。上の写真のように、日本の勲章は「七宝」で出来ているようです。その技術を、僕は体得したいのです。そしてそれを決定付けることがあったのです。

 金曜日「ジュエリーデザインアワード2006」の展示会場に行ってきました。クドい様ですが僕達「ici」のオリジナルのピアスが入選し、展示されていたのです。コーナーの片隅に、申し訳なさそうに転がっていました。「グランプリ取ったんは誰や?」と、ちょっと僻みっぽい感じで見てみました。若そうな夫婦の作品でした。その時点で「おっ?」っと、何か引っかかるものがありました。企業の作品が台頭する中、夫婦で頑張っている。似てるじゃないか。しかもプロフィール紹介などを見ると、3年位前から活動を始め、去年のコンテストで入選、今年がグランプリです。僕らは去年「ici」という名前を使い始め、今年が入選。いよいよ似てるじゃないか。という事で、勝手にその夫婦を「ライバル」と決めました。で、問題はそのグランプリの作品、エナメルを使ってたんですよ~。こりゃあ覚えない訳にはいきませんよ~。

 今日の午後、時間があって、ちょうど“通ってみようかなぁ”と考えている七宝教室の作品展が銀座であったので、行ってみました。今日が初日で、生徒さんの着飾ったおばちゃんがいっぱいで、パーティーの準備でてんてこ舞でした。テーブルの上には食べ物がてんこ盛りで、サーモンやらから揚げやら柿の葉寿司やら。先生に話を聞こうと思って行ったのに、お腹空いただけでした。続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/09/04(月) 23:46:49|
  2. ちょっとジュエリー
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  4. | コメント:2
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