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ジュエリー万歳

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こういうの、欲しい。



  こんにちは、iciです。家のステレオが壊れてしまいました。厳密に言いますと、CDプレーヤー、アンプ、スピーカー、の内の“アンプ”の部分が壊れました。CDプレーヤーは4~5年前に買い換えたので元気なのですが、“アンプ”は中学生の頃に買った物をず~と使い続けてきました。壊れた事により、我が家の音楽再生環境は、「パソコンのちっちゃいスピーカー」か、ウチの奥さんの持ち物だった「20年近く前のショボいミニコンポ」、しかないのです。このミニコンポ(色は当然黒)には、カセットデッキも付いています。マンション住まいで音楽を大きな音で聞く事は出来ませんが、それでも「空間を音楽で満たす」位には聞く事ができていたので、パソコンとミニコンポでは満足できません。ひょっとして?と思って奥さんに、「そのコンポ、思い出が詰まってて捨てられないの?」と今、聞いてみました。答えは「全然。壊れないから。」だそうです。ちなみに市場調査によると、我が家のステレオセットに見合うであろうアンプは¥65,000-位しますのです。“この間ジーパン買わなきゃ良かった”という後悔は先に立ちません。

 明日から3日間、8/31~9/2と、お台場の「東京ビックサイト」に於きまして、「ジャパンジュエリーフェア2006」が、賑々しく開催されます。そこの隅っこの方で、先日「ジュエリーデザインアワード2006」に入賞いたしました“ラッパのピアス”が展示されるようです。おそらくは、パイプ椅子が積んであるような、そんな様な虐げられた場所ではあると思いますが、展示されます。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。僕らも勇み足気味で、でかけたいと思います。尚、「ジャパンジュエリーフェア」の方は「一般の方お断り」ですので悪しからず。ですが隣でやってる、「リクナビフェスタ夏」で職探しも良し、「サイン アンド ディスプレイショー」で看板業界の現状に驚くも良し、楽しいアトラクションも目白押し。よし、みんなで行こう!

 密かに“買い換えたいなぁ~”と思っている炊飯器は、こっちの心を見透かしたように壊れてくれません。「俺は絶対、壊れてやんねぇ」と踏ん張っているのが良く判ります。1人暮らし用のちっちゃい奴で、“径”が小さいので、3合炊くと下の方は潰れちゃう。「銀シャリスチーム」とかそういうの、欲しい。続く。
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テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/30(水) 23:57:25|
  2. ちょっとジュエリー
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花びんに過敏。



 こんにちは、iciです。僕の仕事は自営業ですので、時間のやり繰りが出来ます。奥さんは勤め人ですが、恵まれた会社にお世話になっておりまして、帰りが遅くならない。という事で、金曜日の夜などは待ち合わせしてみたりもします。この間の金曜日は、渋谷の文化村ミュージアムでやってた「エミール・ガレとドーム兄弟」を観に行ってきました。金曜、土曜は9時までやっている、気の利いた美術館です。今回の品物は、エルミタージュ美術館からお借りしたようです。聞いた事があるんですが、この様に海外から美術品などを借りる場合当然“保険”を掛けるようですが、日本は地震が多いので保険料がめっぽう高い、と聞きました。そんな高い保険料を払っているであろう作品たちは、どれも綺麗でした。倒れないようにテグスで色んなところに結わいてあって、“おちゃめ”でした。

 ガレ君もドーム君達もガラス職人で、とても綺麗で立派な花びん等を作製していらっしゃるのですが、気になる事があるんです。これから花を入れられるであろうその“花びん”達には、もうすでに立派な花の柄が彫り込んであって、「花なんか入れてくれるな」と主張しているんです。本物の花が負けそうなくらいに、綺麗な花が花びん自体に咲いているのです。おかしいでしょう?派手な花柄のシャツに花柄のジャケット。その辺の事を、したり顔の奥さんに聞いてみたところ、「だから花は入れないんじゃないの?」というお答え。そんなもん、花びんじゃないじゃないかっ。最初から「置物です」って言って売ればいいじゃないかっっ。穴なんか開けるんじゃないっっっ。

 美術品って得てしてそういうもんですなぁ。日本刀だって実際は人切る目的では作ってないんでしょうし。でも「花器」って書いてあった。続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/29(火) 00:20:50|
  2. 美術館めぐり
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植村直己には会ってみたかった。



 こんにちは、iciです。「ボン・ジョビ」ご存知でしょうか?アメリカのスーパーロックバンドです。「ジョン・ロブ」はどうですか?イギリスの超高級シューズメーカーです。どちらも大変、僕の興味を引きます。ジョンロブは持ってませんが、ボンジョビは歌えます。ですが、「ジョンベネ」には、全く興味がありません。なのにテレビをつければ連日の報道。誰かが“どうしても見たい”と訴えた結果なんでしょうか?「花咲ガニ」僕はそれほど食べたいとは思っていません。カニは美味しいとは思いますが、無いんじゃあしょうがない。なのに無理して獲りに行く。誰かが“どうしても食いたい”と訴えた結果なんでしょうか?どういう事なんでしょう?

 先日の日曜日は新宿で「狩人と犬、最後の旅」という映画をみました。僕は基本的に新宿、歌舞伎町エリアの映画館には行かない事にしています。汚いんです。ですが新しく出来た高島屋の中の映画館だけは行きます。そこでやってました。北米の山の山の山の中でひっそりと暮らす狩人と犬ゾリの犬達の、スケールの小さい交流を、大自然という大スケール越しに垣間見る映画でした。自然の厳しさを改めて突きつけられる場面や、ほのぼのする場面。突然気味の悪い歌が流れたりと、非常に楽しめました。。良い映画でした。ですが絶対に、「植村直己物語」のほうが面白い!絶対そうだ。植村直己は良いですよ~。物書きとして何冊か出していて、高校時代に読んだ「極北に駆ける」という本は、僕に何らかの影響を与えたのは、紛れも無い事実です。これを期に著作を揃えたいと思います。

 コンテスト以降、僕もデザイナーも少し「気抜け」しています。これじゃいかん!続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/23(水) 23:22:34|
  2. 映画の話
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かっこ悪いので“領収書ください”って言えなかった。



 こんにちは、iciです。ご無沙汰しておりましたが、皆さんお変わりありませんでしょうか?僕は先週の土曜日から昨日までのお盆休みを、すっかり満喫し過ぎてしまいまして、今日はリハビリのような1日でした。今年のお盆も僕たち夫婦は何処に行くでもなく、都内をウロチョロしていたのですが、ささやかながらもイベントはありました。先日入選した「ジュエリーデザインアワード2006」の“慰労会”です。美味しいものを食べようと、ちょっと張り込んでみました。広尾にある「分とくやま」という懐石料理屋さんに行ったんです。

 駅を出てからの道は1本で簡単のはずなのに、探してしまいました。緊張していたのかもしれません。お店に入って名前を言うと席に案内してくれました。カウンター席をお願いしたのですが、僕たち以外のお客さんの男性は皆さんスーツ、女性はとってもフェミニンな格好で、僕は「高いとはいえジーパン」、奥さんは「洒落てるとはいえTシャツ」と、軽い“場違い感”を覚えながら席に着きました。総料理長の挨拶にこちらが緊張してしまい、「よろしくお願いします、お世話になります」を連発。周りの目が気になります。軽くビールを飲んでひと息ついたところに先付けが来ました。そこからは周りも何もなく、ただ出てくる料理の美味しさに感動。隣にいる奥さんと「これ美味しいよ」「こっちも美味しいわよ」などと言いながら、終始、笑顔での食事でした。中でも奥さんのお気に入りは「米ナスと牛肉、香味ゼリーのせ」のようです。香ばしく焼いた牛肉とナスが、中身をくり抜いたナスの器に盛られていて、その上に、生姜、茗荷、ザーサイなどのみじん切りと醤油味の和風だしのゼリーがのせてあります。涼しげで、さっぱりとした肉料理でした。ちなみに僕は、飾りで出た「キュウリの葉っぱ」以外は、本当に何でも美味しかった。そんな僕たちを見て他のお客さんには出ていない“2品”出してくれた総料理長さん、「そんなに美味しいと言って頂けると、朝早くから仕込んだ甲斐があります」と言っていた板前さん、とっても美味しかったですよ。その後3日は「美味しかったなぁ~」と余韻を楽しんでました。牛だったらよかったなぁ~、「反芻」できるから。また行きたいです。お金ためよう。

 と、以上が僕たち夫婦の今年のお盆のメインイベントだったのですが、僕にはもう1つ突発的な事件がありました。それは「ナマ清原」に会ったことです。腕が太かった、そして、真っ黒だった。そして上の写真はこの休み中にウチに加わった新しい仲間の、「ランプさん」です。続く。次回はコンテストで落選した品物を載せます。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/17(木) 23:32:58|
  2. 食べ物の話
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秋川渓谷に秋川リサは居ない。



 こんにちは、iciです。暑いですな。僕は屋内で仕事をしてますもんで、直接“殺人光線”を浴びずには済んでおりますが、それでも行き帰りの徒歩区間は“ダクダク”になっています。外回りの営業の方!お仕事お疲れ様です!水分補給は忘れないでくださいね!僕は日常的に「水」を飲んでいます。好きな飲み物は「水」です。ほぼ「水」しか飲みません。“糖尿の気があるんじゃないか?”と自分で書いて心配になりましたけども、僕が普段飲むのは「ヴォルビック」です。「ヴォルビック」は美味しいんです。有名なパリの三ツ星レストラン“タイユバン”で「お水ちょうだい」と言うと、出てくるのは「ヴォルビック」なんです。ヒトの身体の70%は水分、即ち、僕の70%は「フランスの水」で出来ている。トレビア~ン。

 フランスの水を飲んでる僕は、先週の土曜日、「秋川渓谷」に遊びに行きました。中央高速、八王子インターから走ること30分ほどの所にあります。砂利の川原が広がり、ヴォルビック並に爽やかな水が迎えてくれます。。ズボンの裾をめくって川に入れば、清冽な流れが足を洗います。僕も奥さんも「気持ち~」しか言わない。半ズボンとビーサンで来なかった事を後悔しました。土曜日も暑かったのですが、川にいる間は汗は垂れませんでした。きれいな所ですよ~。ビックリするのは“都内である”ということ。“都内の川”という条件では“神田川”だって変わらないのに・・・、ましてや繋がっているのに・・・。この違いは何だ?何であのまま流れて来られないのか、そこが問題だ。それに写真を撮り忘れたのも問題だ。

 今まで僕たち夫婦のお手軽ピクニックは“三浦半島”でしたが、次からは“秋川渓谷”も選択肢に入ると思います。次行ったら、美味しいものを探してみようと思います。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/08(火) 00:02:01|
  2. 随筆
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このジーパン。



  こんにちは、iciです。梅雨が明けたようですね。昨日の日曜日は映画を見に銀座に行きました。“エルメス”を冷やかしに店に入ろうとしたちょうどその時に、店から出てくるカップルとすれ違ったのですが、その女の人の「おっぱい」の、その見事なまでの大きさと、見事なまでの“はみ出し具合”に、僕たち夫婦は「見た?今の見た?」と大はしゃぎ。凄かったなぁ~。それに引き換え、男の人の“ショボさ”ときたら・・・。絶対にあの2人の間には、契約めいた金銭の授受、などがあると思います。

 前回書きましたように、我々夫婦は“ici”として「ジュエリーデザインアワード2006」に入選したのですが、この賞の名前を見ていただけるとお判りのように、“デザイン”に対しての賞なのでした。そして我々夫婦の役割分担としては、奥さんであるところのデザイナーがデザインをし、職人であるところの僕は「へい、わかりやした」と造る人なのでした。「ということは、今回の入選は私のお蔭だということには、なりはしないかい? え?おまいさん」という訳で、8:2でデザイナーの勝利です。

 念願だったジーパンを購入しました。「欲しい、欲しい」と3ヶ月くらいわめいていたらば「私の知らないところで買え」と言われました。それほど高いのです。その“超高級なジーパン”を履きながら、この文章は書かれています。続く。

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/01(火) 00:07:33|
  2. 随筆
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