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ジュエリー万歳

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60万円の・・・



 こんにちは、iciです。みなさん「鳩居堂」はご存知ですか?キュウキョドウです。京都に本店のあるお店です。東京の銀座にもありますね。そう、毎年ニュースで1回は耳にしているはずです。“今年の最高路線価は銀座鳩居堂前で・・・”、要は「日本一土地の値段が高いところ」な訳です。ちなみに1㎡あたり、1512万円だそうです。実際は中央通りがありますので買えないんだとは思いますが、値段が付いているところをみると売ってくれるんですか?売る気が無いなら値段なんか付けなきゃいいのにと思いますが。マックの“スマイル¥0ー”みたいなもんですか?違いますね。

 一昨日の日曜日、奥さんであるところのデザイナーと銀座を闊歩していました。日曜の中央通は歩行者天国です。広い直線、大道芸人の方たちも居たりして、楽しくウインドウショッピングな昼下がりです。と、鳩居堂前にさしかかった所に、日本一高いその場所に、ありました。お犬様のウンチ。そのウンチ、それがまたデカイんですよ。横にいた犬博士によると、ゴールデンだそうです。そうねぇ、面積で言うと20センチ四方、地価に換算すれば約60万円。いいですねぇ、ご立派です。さぞ気持ちよかったでしょうねぇ。こんもり。しかもその“こんもり”を、向こうから歩いてきた、綺麗に着飾ったお姉さんが踏んじゃった。汚ったねぇ~、でもちょっと可哀そう。でもやっぱ汚ったねぇ~。でもちょっと可哀そう。せっかくお洒落してねぇ、美人なのにねぇ、うんち付いちゃったね。

 日曜日、犬連れて銀座歩いてた奴ら。もし踏んだのが僕や奥さんだったら、お前ら連帯責任で皆殺しだったぞ。お犬様のウンチのお世話も出来ないのに、街中に犬連れてきて“犬自慢”する気持ちが全く判らん。あ、「ウチのお犬様のウンチはこんなにデッカイですよ」って見せたかったの?それなら判る。いやっ、判んねぇ。犬飼う資格なし。続く。
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テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2005/11/29(火) 23:10:35|
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グアムの夏川りみ



 こんにちは、iciです。さっき、雑誌をパラパラと読むでもなしにめくっておりますと、平井堅さんがページいっぱいに載ってました。記事の内容はともかく、なかなか日本人離れしたお顔立ちでいらっしゃいますね。目がくぼんでいて、精悍な印象です。平井堅さんのお顔を拝見しますと思い出す事がひとつあります。僕は目医者によく通っていたのですが、4歳くらいだったでしょうか、当時通っていたお医者さんがとんでもない事を言いました。「君の顔はヨーロッパ系だねぇ」。横にいた母親は笑い出し、つられて看護婦さんも笑い出す始末。“お前こそ目医者行けよっ”って話なんですが、家に帰って父親に報告すると、まんざらでもない様子。いくら似てるからって、君は違うと思うよ。

 この間グアムに旅行に行って、現地の女性の方々を見て、思った事がありました。それは“夏川りみに似てる”ということです。沖縄だかどっかの歌手の方、いますでしょう?お顔立ちもさることながら、体型とかも。夏川りみだらけと言っても良い。いや、言い過ぎた。それに気付き地図を見てみたら、なんだか石垣島とか西表島とか、やたら南にあったんですよ。僕の認識よりも。びっくりしました。あのそっくり具合を見る限り、南洋の方々が舟をギチギチ漕いでやって来たんでしょう。推測ですけど。その以外にも日本へは大陸の方からもやって来ているはずですね。そうすっと日本人というのは、たまたま日本という国土の中に住んでいるだけで、ひょっとしたら外人かもしれない。僕がヨーロッパ人な様に。

 そんな疑問を持ちましたので、本を借りました。<日本人>の境界、小熊英二著。なんと¥5,800-。借りるしかありません。なんで高いか、分厚いからです。800ページくらいあるんですよ~。誰か読んで説明してくれてもいいんだけど。内容によっては読み切れないかもしんない。持ち歩けないし。がんばりま~す。続く。

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  1. 2005/11/26(土) 00:56:48|
  2. 本の話
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テーブルみたいなリング



 こんにちは、iciです。今日は休日でしたね。本当は“西武ライオンズファン感謝の集い”に行きたかったのですが、約1名、行きたくなさそうな人が居りました為に、やむなく中止となりました。その代わりに、東京都現代美術館で絶賛開催中の「イサムノグチ展」に行ってきました。どのくらいの絶賛かと申しますと、“入場券を買うのに50分並ぶ”といった具合でした。ディズニーランドじゃあるまいし、そんなに並んでまで観るつもりは無いんで、これまた中止。そんなに人気者なんですか?ノグチさんちのイサム君は。ライオンズ行っときゃよかったですよ、全く。

 上の写真は先日完成しましたリングでございます。正式名称は無く僕たちは“テーブル”と呼んでいますが(仮)です。大きめで、それでいてシャープな印象のリングを造りたくてデザインしました。一面にダイヤが留まっていて、大変ゴージャスです。表面積が広いので、その部分を使って色々な工夫が出来ます。このように石を留めるも良し、色の薄いものから濃いものにグラデーションをつけて石を留めるのも良いです。下の写真は表面に“荒らし”をしたところに、ピンクトルマリンを留めました。こちらはクールな印象ですね。あなたに会った、あなた好みのリングになるとおもいます。今回もまた、詳しい内容などはホームページ立ち上げ時に載せます。また、コメントのところで質問してくださっても結構です。
20051123230759.jpg

 昨日の夜は中学校からの友人たちとの楽しい忘年会でした。この集まりはとても変わっていて、学校が違うんです。何でかというと、塾のお友達だったので。その会話の中で、僕は1つのカミングアウトをしました。それは“鼻毛が白髪になった”ということです。なんだか年とっちゃった感じでイヤなんです。それになんかカッコ悪いでしょう?鼻毛ってところが。そしたら「俺も、俺も」と3人くらい手挙げちゃって。鼻毛がバロメーターなんでしょうか?31歳はそんな歳です。続く。 

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  1. 2005/11/23(水) 23:10:56|
  2. ジュエリーのお話
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日本は白い



 こんにちは、iciです。最近、奥さんであるところのデザイナーが“照明”に興味を示していまして、照明に関する本を読んでは、「日本は照明では、後進国なんだと」とか「トイレの照明から替えたい」とかなんとか。その辺は僕も昔から思うところがありまして、確かに日本の照明は蛍光灯が主流でなんともツマラナイ。例えば東京の夜景、綺麗ですけども白いんですね。よその国に飛行機で夜、お邪魔しますと、黄色いです。オレンジといいますか。“間接照明”って言いはじめたの、ここ数年じゃないでしょうか。とにかく、奥さんはうちの照明をなんとかしたいらしい。

 上の写真は、谷崎潤一郎著、「陰翳礼賛」です。インエイライサンですよ。僕がまだ“受験戦争”という名の戦場の最前線で、バンバン弾をくらっていた頃のことです。塾の模試かなんかの国語の問題をやっていたとき、ものすごく面白く、そして美しい文章に出会いました。それが「陰翳礼賛」でした。この文章を問題にした出題者の無粋さに呆れました。長文読んで面白かったの、これだけですよ。内容は、日本と西洋の“明かり”(自然光を含む)の取り入れ方、扱い方の違いを考える事で、建築物の特徴から文化の違いなどを著者が述べたものです。“僕の住んでいる国は美しいんだなぁ、実は”って思いました。問題を解く気にはならなかったので、終了の時間まで何回か読んでました。これを機に僕はタニザキを読み始めるのですが、どの作品も美しく、しかもどこか浮世離れしている感じがして、読むと“ぽーっ”っとしてしまいます。中でもこの「陰翳礼賛」は出会ったシチュエーションもあって、愛読書の1つです。面白いですよ。

 というように、僕だって照明に興味はあるんですけど、まぁ家の中は奥さんの好きなようにしてもらって、“いいねぇ~、センスだねぇ~”とか言っときゃぁいいかな、と。次回は商品載せます。続く。

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  1. 2005/11/21(月) 22:56:33|
  2. 本の話
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自分で言うのもなんですが、今日のはつまんないや。



 こんにちは、iciです。ここ何日かですっかり冬ですね。僕は小太りな男子としてはめずらしく寒がりです。寒がりで暑がり。どうも他の人よりも体温の調節が下手なようです。おまけに気温の変化でアレルギー性のくしゃみが出ます。ですので、真冬や真夏に建物に出たり入ったりすると、くしゃみが出ますね。しかも僕のくしゃみは最低でも5連発。だいたい8連発ですね、平均で。我ながらやっかいです。

 先日、奥さんであるところのデザイナーと買い物に出かけました。これまた贈り物を探しに行ったのですが、あまり買い慣れない物でした。事前に調べてはみたのですが、はっきりとした目標も無いまま、見切り発車で“行きゃあ見つかんだろ”と出かけてしまいました。目指したのは代官山。JR恵比寿駅から歩きました。そこでは見つからずとりあえず恵比寿に歩いて戻り、渋谷で仕切りなおしという事になりました。ですが、恵比寿と渋谷の中間にあるラーメン屋にも行きたくて、これまた徒歩で渋谷に行ってしまったのです。ここで見つかればよかったのですが、無かった。この時点で疲れがどっとやって来てはいたんですが、買わなきゃいけないものでしたので新宿に移動。そこでも途中でお茶休憩しながら、伊勢丹から高島屋へ。まぁ最終的には買えたんですけど。

 結局ね、何が言いたいかっていうと、東京ってデカすぎるんですよ、まぁアジア全体に言えるんですけども。ヨーロッパの都市なんて端から端まで歩けますよ。それに引き換えどうですか、東京。そして人の何て多い事よ。朝なんて何本待っても、満員電車しか来ないじゃないですか。僕は満員電車に乗るたびに、「これって中国人が自転車でグワーって走ってんのと同じだよなぁ」と思ってしまいます。とにかく東京は大きすぎるし、人も多すぎ。とっととお金持って三浦半島に退散したいです。ささやかな夢を語ってしまいました。続く。

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  1. 2005/11/17(木) 00:24:59|
  2. 随筆
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モノは大切に



 こんにちは、iciです。突然ですが、先日“おさがり”を頂きました。セーターを2枚も。しかも意外な人から。その意外な人とは、奥さんであるところのデザイナーです。ちなみに、僕は成人男性として、背は高くありません。168cmです。本当ならば175cmは欲しいところですが、いたしかたありますまい。ですがそのセーターの持ち主だった奥さんは150cmと、小学校4年生にしてはまぁまぁ大きいのですが、実際のところ30年生くらいですので、ちっちゃい訳です。なぜそんな人の着ていたものが入るのか、はたまた、なぜ女物が似合ってしまったのか、疑問の残るところですが、ともあれモノを大事にするのは良い事です。

 上の写真は僕が18歳のときに購入したコートです。かれこれ12シーズン目の冬でしょうか。長持ちしています。このコート、本当に気に入っていて、毎年着るのが嬉しくってしょうがないんです。寒くなってくると「早く着たいな」となってしまう。当時7万円位だったんですが、「これは売れ残るだろう。セールまで粘ってみるか。」という“賭け”に打って出て、見事勝利を収め、36,000-でゲットしました。勿論、毎日偵察に出かけ、セール初日の開店と同時に店に直行。「これください」と店員に言うと「良かったですねぇ、待ってて。」なんて言われちゃって。それ以来のお付き合いです。

 タグのところに、「デザインド バイ カズミササキ」って書いてあって、この“ササキカズミ”さんに一言“お礼”を言いたくって、メーカーに電話したんです。そしたら、もういらっしゃらないみたいで。しかもその電話に出た人がイヤ~な感じの人で。「そちらに手紙を出しますので、転送していただけないでしょうか。」って言ったら、「無理ですね」の一言で終わっちゃって。残念でした。ああいう電話の対応は良くない。ダメだぞ、ニコル。続く。

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  1. 2005/11/15(火) 00:42:51|
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ピアスが出来ました。



 こんにちは、iciです。前回、前々回とグアムのことを書きましたが、今日から通常営業です。オセロってありますね。ゲーム。白と黒のひっくり返すやつです。小さい頃は親とか祖父母をつかまえてやってました。単純で良く出来たゲームですね。久しぶりにやったんですね、奥さんであるところのデザイナーと。勝てないんですよ、全く。悔しくてねぇ~。「角っこ取ればいいんだよ」とか、いっちょまえの事言いやがって。知ってんだよっ、そんな事っ。そんなこたぁ、小学生だって知ってんだっつうのっ。取れないの。あんただって取られないようにしてんでしょっ。そんな訳でケータイにオセロをダウンロードして、“打倒奥さん”を目標にがんばってます。頑張ってますが、今のところ6勝25敗、しかも初級で。ゲームの途中で全部ひっくり返された事も2回あります。バカなんだろうか、僕。

 上の写真は最近ラインナップに加わった、iciオリジナルピアスです。「ラッパのピアス」って呼んでますが、まだ仮の名前です。なかなか可愛いものになったと思います。後ろから引っ掛ける、っていうのがこの商品のミソですね。最初は着けづらいかも知れませんが、慣れるようです。ぶら下がるタイプのピアスを作ろうと思ってデザインしたのですが、そこにはやっぱりiciらしさを出したい。色々検討した結果、このようなものが出来上がりました。写真の品物はサイドにダイヤが留まっています。造ってみて気が付いたのは、人によって耳たぶの角度というか、向きが違うという事。ですので正面向く人はダイヤを外に、横向いちゃう人はダイヤを内側に、などしてみると良いかも知れません。下は実際に耳につけた写真です。商品の詳しい情報はホームページ立ち上げ時に載せます。
20051109220645.jpg

 今のところ出来上がった商品はお、奥さんであるところのデザイナーが身に着けています。今度会ったときにでも、見て下さい。可愛いですよ。勿論、ピアスが。続く。

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  1. 2005/11/09(水) 23:03:27|
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もういい。



 こんにちは、iciです。今日ちょっとした用事で新宿高島屋の地下食品売り場に行きました。いわゆる“デパ地下”です。デパ地下ほど誘惑に満ちた所はありませんね。迷い込んだら最後手ぶらでは帰れない、よっぽどの固い意志を持っていないと何か買ってしまうのです。ある意味、魔界ですね。今日はグラマシーニューヨークというケーキ屋さんで贈り物を買ったのですが、その予算を削って自分の家用にも1つ、余計な箱を買ってしまったのでした。ところで何でデパートの売り場は、ある程度決まりがあるんですか?1Fに化粧品や靴、5Fあたりにオモチャや書籍、屋上下にペット、そして地下に食品と、どこも共通しているように思います。何でですか?そして、丸井に食品が無いのは何で?

 今日は前回の続きでグアム旅行記、「実弾射撃の巻」です。みなさん、撃ったことありますか?鉄砲。初めての経験でしたが、撃ってきました。結論を先に言うと、怖かったですよ。あんなもんね、ダメです。基本的に人間とは限りませんけども、生き物を殺す道具でしょう?それがダイレクトに伝わってきました。紙の的をめがけて撃つんですけど、そんな“射的”な気分で撃てるもんじゃありませんでした。50発くらい撃つコースだったんですが、1発撃った時点で、“もういい”と思いました。撃つ前は「ダーティーハリーのとダイハードの撃たして」とか言ってたんですけど、そんなもんじゃなかったです。あれは間違いなく殺す道具です。実感しました。しかも人間味が無いというか、非常に冷たいものでした。

 僕は一時期、“刀鍛冶になろう”と思っていた事がありました。今でも刀や刃物が好きです。ですが本当に刃の付いた、“殺生できる刀”というのは手に取った事がありません。もしそういうのを手にしたならば、やっぱり鉄砲と同じような印象を受けるんでしょうか。僕の好きな刀やナイフなども鉄砲と同類なんでしょうか。だとしたら残念です。続く。 

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  1. 2005/11/08(火) 00:39:21|
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目指すは、松平“暴れん坊将軍”健



 こんにちは、そして“ただいま”のiciです。グアムより無事に帰ってまいりました。当然、今日の話はその旅行記になります。行ったことのある方はご存知でしょうが、グアムという所は、欲望渦巻くところでした。ショッピングという名の“狩り”を目の当たりにして、「あぁ、日本人て農耕民族だと思っていたけど、こんな所で狩猟民族だったのか」と認識を新たにした次第です。僕は海外に行くときはいつでも“旅をしに行く”のですが、今回は“観光旅行を楽しむんだ”と自分に言い聞かせ、勢い勇んで乗り込んだのですが、それでもちょっとたじろいじゃいました。

 ということで僕とデザイナーは旅行の目的を2つに絞りました。“乗馬”と“実弾射撃です。それなら“馬に乗って縄をグルグル回しながら、鉄砲を撃ちまくる”というのがいいんじゃないか?と思いがちですが、分けた方が賢明ですね。それだと電車乗って、日光の“ウエスタン村”に着いちゃうんで。乗馬はねぇ、僕もデザイナーも興味あったんですよ。“馬に乗れる”っていうのは履歴書の右っ側に書いても良いとすら思う。で、この機会だからってんで乗ってきました。沼地や草原を越えて山に登るコース(外乗というらしい)で、何のレクチャーも無く、いきなり乗って、いきなり走り出す(ギャロップだったかもしんないけど)、というかなり乱暴なものでした。で、乗ってみたら、「ウマ最高!」。ウマーっ、がんばれ馬ーっ。アブミ外れる事数回、”落ちるかもっ”と思う事1回。でも、でもねっ、やり切りました。キモチー、超キモチー。種目は違えど、判るぜっ、北島康介っ。山のてっぺんから、そして馬上で見た夕日のきれいだったこと。“生き物の背中に乗るってなんかいいね”というデザイナーの金言もいただきました。この最高なメモリーを以って、「グアムは有り」という判定が下されました。
20051106011020.jpg

 帰ってきた僕らは早速、国内で“外乗”出来るところを検索しちゃいました。日本でもあるみたいだけど、そんなんで満足できるかなぁ~、僕ら。最後にちょっと残念だった事。僕の乗った馬の顔が、どうも“ロバ”っぽい。まさかと思い「これはドンキーか?」と聞くと、“イヤなこと聞くなよ”という顔で「ハーフだ」と白状しやがった。デザイナーは白馬なのに。そりゃないよーっ。続く。

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  1. 2005/11/06(日) 01:12:41|
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超高級、セレブな純喫茶。



 こんにちは、iciです。昨日は御茶ノ水にある「池坊御茶ノ水学院」にお邪魔しました。本当に“邪魔しに行った”というのが適切な表現だと思います。皆さんご存知ですか?池坊。イケノボーと読みますよ。よくは知りませんが、華道をやってる一族というか何と言えばいいのか、とにかく名前だけは聞いたことありませんか?そこに何しに行ったのかというと、お抹茶とお饅頭を頂いたんです。華道と茶道が入り乱れてますが、両方教えているようです、ボボボボーお茶の水学院では。

 疑問に思った事を素直に書きますね。茶道は千利休さんによって作られたんですよね。豊臣秀吉とお茶したとかいうんだから、安土桃山時代とかその辺ですね。季節感などを大切にして、庭とか環境を整えて、客をもてなすんですね。という事はですよ。千利休から続く、表千家とか裏千家とか武者小路千家の方々は超高級な喫茶店をやってらっしゃるんでしょうか。家元の庵に行ってですね、「お茶を一服所望したい」と言えば、お茶飲ませてくれるんですか?たぶん無理でしょうねぇ。だとしたら、そこでお茶が飲める人は誰なんですか?また、なぜ門下があるんですか?暖簾分けですか?だとすると、なぜ月謝を取るんですか?修行じゃないんですか?結局のところ、茶道ってなんなんすか。さっぱり判らん。例えば、日本舞踊の藤間流とかの人って、国立劇場とか新橋演舞場とかその辺行けば見られるじゃないですか。お金出せば観られるんですよね。それなりのステータスがあって、お金を渋らなければ、飲めるんですか?美味しいお抹茶。まぁ、“もてなす”って言ってんだから、呼んでくれなきゃあ飲めないんでしょうね。もし僕が呼ばれるようなことがあったら、砂糖と牛乳持参で、“抹茶ミルク”にしてもらおう。「こうすると、なかなか旨いっすよ」とか言って。家元は怒らない、たぶん。

 上の写真はその時に使いたい、国宝の油滴天目茶碗です。昔、一目見て気に入りました。“用の美”ですよ。明後日からグアミングなんで、土曜日に続きます。

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  1. 2005/11/01(火) 00:32:13|
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